
鍼灸院で働くための『はり師・きゅう師』、整骨院で働くための『柔道整復師』の取得を目指せ、『教育訓練給付』が受給できる『日本医学柔整鍼灸専門学校』を紹介します。
(本記事の内容は公式資料を収集しまとめています。)
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Contents
日本医学柔整鍼灸専門学校の基本情報
名称 | 日本医学柔整鍼灸専門学校 |
実地者 | 学校法人 敬心学園 |
本校所在地 | 東京都新宿区高田馬場1-18-18 |
学部・学科 | 柔道整復学科(夜間部) 鍼灸学科(夜間部) |
初年度納付金 | 1450000円 |
取得資格 | 柔道整復師 はり師 きゅう師 |
主な就職先 | 施術所、一般企業、病院、開業 |
社会人入試 | あり 社会人一般入試(作文、面接) 社会人AO入試(面接) |
教育訓練給付 | 受給可能 |
日本医学柔整鍼灸専門学校の主な特徴
学びなおしのための学費支援制度が豊富
社会人からの学びなおしで心配となるのが学費のこと。
日本医学柔整鍼灸専門学校は社会人の学びなおしを支援するための制度が教育訓練給付の他にも豊富に用意されています。
中でも夜間部に入学した人を対象とした『柔道整復学科夜間部支援金』は100万円分の学費が減免となるので夜間部志望の方は使わない手はないです!
履歴書の書き方から開業の仕方まで就職支援が豊富
『はり師・きゅう師・柔道整復師』の資格取得のための学習支援はもちろん、3年間かけて社会人としての基礎を身に付ける勉強やマナー講座に履歴書の書き方など就職・社会へでるための力をつけるためのプログラムなど専門教育+αが整っています。
スポーツ本場でのグローバル研修
他の学校では経験できないのが『フロリダ・トレーナー研修』。
柔道整復師として将来スポーツトレーナーとして活躍できるためにアメリカ第2位の学生数を誇るセントラルフロリダ大学での特別授業を受けることができます。
他にもテニスの錦織選手を輩出したIMGアカデミーでの研修もあり、柔道整復師としての広い知識と経験を得ることができます。
日本医学柔整鍼灸専門学校のメリットとデメリット
良いところ
- 学費支援制度が豊富
- スポーツ関係や臨床分野に強い
- 国家試験の支援が充実
- 夜間部は社会人経験者が多い
悪いところ
- 機能訓練の求人は少ない
日本医学柔整鍼灸専門学校の学科・コースカリキュラム
学科 | 概要 |
柔道整復学科 | 3年制(昼間部:一般コース)(夜間部:一般コース、有資格者コース、アスレティックトレーナー養成コース) 定員:昼間部60名、夜間部60名 対象:高等学校を卒業または卒業見込みの方、文部科学大臣の行う高等学校程度認定試験に合格または合格見込みの方、中等教育学校を卒業または卒業見込みの方 取得できる資格:柔道整復師 国家試験合格率:柔道整復師 記載なし 総求人数:1,479名(学生1人あたり29.5倍) |
鍼灸学科 | 3年制(昼間部:一般コース)(夜間部:一般コース、有資格者コース) 定員:昼間部60名、夜間部60名 対象:高等学校を卒業または卒業見込みの方、文部科学大臣の行う高等学校程度認定試験に合格または合格見込みの方、中等教育学校を卒業または卒業見込みの方 取得できる資格:はり師・きゅう師 国家試験合格率:はり師・きゅう師 記載なし 総求人数:1,313名(学生1人あたり30.3倍) |
国家試験の合格率は不明ですが、年間250時間の補講、模擬試験も年10回に加え個別補修も年間200時間と多くの時間を国家試験対策にかけてくれるため、問題はないと思います。
日本医学柔整鍼灸専門学校の年間の費用・学費
一般コース
学科 | 課程 | 入学金 | 授業料 | 初年度 学費 | 2年次 3年次 学費 | 設備費 (年間) | 実習費(年間) | 校友会費(初年度) | 卒業パーティー費 (初年度) | 3年間 学費合計 |
柔道整復学科 | 昼間部 | 20万円 | 125万円 | 145万円 | 125万円 | 10万円 | 5万円 | 2万円 | 5千円 | 442万万5千円 |
夜間部 | ||||||||||
鍼灸学科 | 昼間部 | |||||||||
夜間部 |
有資格者コース/アスレティックトレーナー養成コース
学科・課程 | コース | 入学金 | 授業料 | 初年度 学費 | 2年次 3年次 学費 | 設備費 (年間) | 実習費(年間) | 校友会費(初年度) | 卒業パーティー費 (初年度) | 3年間 学費合計 | |
柔道整復学科 夜間部 | 有資格者コース | 20万円 | 80万円 | 100万円 | 80万円 | 3万円 | 5万円 | 2万円 | 5千円 | 286.5万円 | |
鍼灸学科 夜間部 | 有資格者コース | 20万円 | 84万円 | 104万円 | 83万円 | 296.5万円 | |||||
柔道整復学科 夜間部 | アスレティックトレーナー養成コース | 本校 | 20万円 | 85万円 | 105万円 | 95万円 | 5万円 | 5万円 | 327.5万円 | ||
AT 養成校 | 10万円 | 69万円 | 79万円 | 88.5万円 (2年次のみ) | 200万円 |
上記学費以外の費用(全コース共通)
教材費
・柔道整復学科:7~10万円程度(3年間合計)
・鍼灸学科: 9~12万円程度(3年間合計)
海外研修費(希望者のみ)
フロリダ研修費:約35万円
上海研修費:約22万円
日本医学柔整鍼灸専門の学費支援制度
教育訓練給付制度
雇用保険に一定年数以上加入されていた方が所定の施設にて新たなキャリア形成・スキルを身に付けるために学習する際の費用を支援してくれる制度です。
詳しくは以下の記事を参考にしてください。
専門実践教育訓練給付金
専門実践教育訓練給付金 | |
対象学科 | 柔道整復学科(夜間部) 鍼灸学科(夜間部) |
対象者 | 雇用保険に2年以上加入している方(初回受給の場合) |
申請方法 | 入学前、在学中、卒業後にそれぞれハローワークへ支給申請する。(6か月ごとに支給申請のこと) |
支給額 | 柔道整復学科:最大168万円 鍼灸学科:最大168万円 |
一般教育訓練給付金
一般教育訓練給付金 | |
対象学科 | 柔道整復学科(昼間部) 鍼灸学科(昼間部) |
対象者 | 雇用保険に1年以上加入している方(初回受給の場合) |
申請方法 | 受講終了後、1か月以内に居住地のハローワークに申請する |
支給額 | 柔道整復学科:最大10万円 鍼灸学科:最大10万円 |
柔道整復学科夜間部支援金
対象 | 柔道整復学科(夜間部) |
減免額 | 100万円 |
こちらの柔道整復学科夜間部支援金は柔道整復学科の夜間部に入学する社会人の方全員を対象に100万円分の学費を減免してもらえる制度です。
社会人入学者であれば柔道整復学科の夜間部は『専門実践教育訓練給付』も受給することが可能なのでこの制度と合わせれば合計268万円の学費を免除することが出来ます。
学費327.5万円-免除268万円=59.5万円
柔道整復学科の夜間部だけですが学費が59.5万円だけで済むのはすごすぎですね。
W資格取得制度
対象 | 柔道整復学科(昼間部・夜間部) 鍼灸学科(昼間部・夜間部) |
条件 | 柔道整復学科(または鍼灸学科)卒業後に鍼灸学科(柔道整復学科)に再入学する方 |
減免額 | 95万円 |
日本医学柔整鍼灸専門学校にて『柔道整復師』と『はり師・きゅう師』両方の資格取得を目指す方のために再入学の際には学費の一部を減免してもらえます。
柔道整復師・はり師・きゅう師を目指す専門学校の多くでこの制度は採用されています。
9資格が対象!有資格者コース
指定の資格を持っている人は鍼灸学科(夜間部)と柔道整復学科(夜間部)の学費が大幅に減免されます。
免除額 | 鍼灸学科【夜間部】:125万円免除 柔道整復学科【夜間部】:135万円免除 |
指定資格 | 柔道整復師 はり師 きゅう師 あん摩師 理学療法士 作業療法士 歯科医師 薬剤師 看護師 |
今持っている資格をキャリアアップを目指している方にはうれしい制度ですね。
入試・募集要項
日本医学柔整鍼灸専門学校へ社会人経験者が入学する方法は一般入試の他に社会人入試・有資格者AO入試・同窓生推薦入試を実施しているので出願の一部を紹介します。
一般入試
出願資格 | ・下記の①~③いずれかに該当する方 ① 高等学校を卒業した方、または2021年3月に高等学校卒業見込みの方 ② 文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格、または2021年3月までに合格見込みの方 ③ 中等教育学校を卒業した方、または2021年3月に高等学校卒業見込みの方 |
出願期間 | 第1回:11/1 第2回:11/26 第3回:1/14 |
選考方法 | 作文、面接 |
入試日 | 第1回:11/29 第2回:1/17 第3回:3/6 |
社会人AO入試
出願資格 | ・本校のアドミッションポリシー(求める人物像)を理解した方 ・下記の①~③いずれかに該当する方 ④ 高等学校を卒業した方 ⑤ 文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格、または2021年3月までに合格見込みの方 ⑥ 中等教育学校を卒業した方 |
出願期間 | AOエントリー:6/1~ 入学願書提出:9/1~ |
選考方法 | AO面談 |
入試日 | 随時 |
まとめ
以上が日本医学柔整鍼灸専門学校の概要・特徴・学費・評判でした。
海外研修制度など、ここでしか得ることができない経験が魅力的な学校です。
それに加え、学費を支援する制度も教育訓練給付金の他にも多いということもわかりました。
私も学費を用意するのに4年かかったので、ここまで給付や減免が充実しているのがうらやましいです。
もっと詳しい情報が知りたい方はぜひ無料の資料請求をしてオープンキャンパスへ行き、将来そこで学ぶ自分をイメージしてみてください。